本校の特長

学校長挨拶

本学院は、歯科衛生士の育成を目指して、昭和56年に創立以来、今年で36年目を迎えています。
これまでその期待に応えて、県内外の歯科医療分野で活躍する、優秀な歯科衛生士を育成してまいりました。

おかげさまで、文部科学省職業実践専門課程認可校となり、これまで以上に歯科医療関係分野のみなさまと連携を図りながら、歯科衛生士養成として必要な時間数を満たすために、充実した三年間のカリキュラムと県下有数の施設・設備のもと、著名な先生方による講義・実習を展開していきます。

これまでの地道な努力が3年課程になって「国家試験合格率98%」という成果となって表れ、このことは本学院に集う学生一人ひとりの「自信と誇り」につながっています。

激変する社会と医療に対応できる「専門的な学問と高度な技術」の習得だけではなく、一人の社会人として必要な「人間力」を身につけるためにも日常生活の中に、真摯な態度と柔軟で確実な対応が 強く求められています。 自己の可能性を限りなく伸ばし、視野を広げて、将来は、ますますグローバル化する歯科医療分野で、大きく羽ばたく日を誓い合い、学生と職員が一体となって、日々学んでいるところです。

九州文化学園歯科衛生士学院 学院長 今道 浩三

沿革

昭和20年 12月15日 九州文化学院設立
26年 3月24日 九州文化学園高等学校設置認可
56年 2月26日 九州文化学園歯科衛生士学院設置認可
56年 4月16日 第1回入学式
平成18年 3月13日 藤原町新キャンパスへ校舎移転
18年 4月 修業年限3年制へ移行

本校の特長

実質7年 歯科衛生士国家試験 合格率100%

歯科衛生士になる為には、指定の学校で専門課程を修めた後、国家試験である「歯科衛生士試験」に合格する必要があります。この試験の受験者数は毎年6,000人前後で推移しており、その合格率は常に95%以上を維持しています。これは、医療系統の国家試験の中では最も合格率が高いといえます。

確かな現場経験に基づいた確かな指導力

本校の講師陣は、実際に歯科医療の現場を経験してきており、患者様がいかに安心して治療を受けられるか、また負担をいかに少なくして、歯科医のサポートを行えるか等、即戦力として活躍できる人材の育成を心がけています。

基本に忠実にしっかりと技術を修得できる環境

最新鋭の実習機器を導入し、それらを活用することで個人それぞれの能力アップを図ります。また、基本的な知識と技術の修得を充分に行い、歯科衛生士になるための基盤を固め、専門職としてのスキル構築を行います。

生徒一人一人をしっかりフォローできる先生たち

少人数制のクラス構成により、個人それぞれの習熟の度合いを把握しながら、効果的な指導を行います。専門教科それぞれで、頼れる先生たち親身にバックアップを行います。

そして更に

総合学園としてのフォローアップ
(九州文化学園幼稚園でのブラッシング指導等、他部門との連携による展開が豊富です)
熱心で優れた講師陣の充実
(各大学の先生や、歯科医院の先生方による講義が充実。国家試験対策も整っています)
必修科目茶道文化による心の修養
(平戸鎮信流の点前を学びながら、患者さんに対する思いやりやいたわりの心を育みます)