在校生の声

在校生より一言

濱碧生さん
平成26年度入学
長崎県立諫早商業高校出身

この学園に入学してからあっと言う間に2年が過ぎました。私の地元は諫早のため、佐世保という知らない街、新しい学校、初めての1人暮らしと1年生の頃は分からないことだらけで不安ばかりでした。それに加え、学校では聞きなれない専門用語に膨大な量の知識を習得する必要があり、ついていくのがとても大変だったのを覚えています。 2年生になり1月の戴帽式を終え、臨床実習がスタートし何もかもが勉強で、戸惑いながらも充実した日々を送っています。現場での歯科衛生士の仕事を見ていると、歯科衛生士という仕事の素晴らしさを感じるとともに責任感の重大さも改めて実感しました。120日間という長い臨床実習を終えると、国家試験に向けての勉強が始まりますが、全員合格を目標に頑張っていきたいと思います。

池田穂乃香さん
平成26年度入学
長崎県立口加高等学校出身

この学院に入学しあっという間に2年の月日が経ちました。入学当初は親元から離れ1人暮らしということもあり、 慣れない環境の中での学校生活に不安でいっぱいでした。また授業で学ぶ事は専門用語が多く、学校での実習にも慣れない時期がありました。 しかし、先生方のご指導で授業や実習の理解が深まり、同じ夢をもった友人との支え合いで充実した学校生活をおくることが出来ています。 1月末から始まった臨床実習では直接患者さんと接し、学校では学ぶことの出来ない技術を学び、また患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。 沢山の知識を得て自分に目指す歯科衛生士像を見つけていきたいと思います。

横岩千夏さん
平成27年度入学
長崎県立佐世保商業高等学校出身

入学当初は初めて学ぶことばかりで勉強についていけるか不安でしたが、先生方のご指導で日々頑張ることができています。 専門的な言葉が多く理解することが大変でしたが、友人や先生方に教えてもらいながら勉強や実習など大変なことを乗り越え、毎日充実した学校生活を送っています。 また、歯科衛生士になるための知識や技術だけではなく、礼儀やマナーなど社会に出てから役立つことも学ぶことができます。2年生になるとブラッシング指導や臨床実習も始まり、 今まで以上に大変やことや苦労することがあると思います。しかし、そのような経験をすることが歯科衛生士となって働くときに大切な経験となるので気を引き締めて頑張りたいと思います。 これから歯科衛生士になる目標に向かって1日1日を大切にし、勉強や実習を頑張っていきたいと思います。

山口稔夏さん
平成25年度入学
九州文化学園高等学校出身

私は中学生からの夢を叶える為に本学院に入学しました。入学当初は歯科衛生士の仕事に対して漠然としたイメージを持っていましたが、 講義を受ける中で口腔と全身疾患には関わりがあり口腔ケアの重要性やライフステージに応じた生活習慣を考慮する保健指導が求められていることを認識しました。 2年生から始まる臨床実習では、上手くいかず戸惑うこともありましたが、診療の流れを理解し円滑に補助が出来た時の喜びはとても大きいものでした。 技術的な事は勿論、患者さんと歯科医師との架け橋としてコミュニケーション能力や心配りを学ぶと共に、口の健康は「食べる」「話す」などの楽しみや生きがいに繋がることを感じました。 国家試験対策が本格的に始まり不安や焦りもありますが、熱心にご指導してくださる先生方、同じ夢を持つ友達の存在は励みになります。クラス一丸となって取り組んでいきます。